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芋きんにステキ魔法をかけてみる

最近、上京するたびに買ってくるので、家族からもいいかげん飽きられ気味な芋きん。大丸東京店地下、浅草満願堂で「どうせ食べるだろ」と、タイムリミット24時間ひとりチャレンジにもかかわらず6個とか8個とか買ってくるので、いつも翌々日くらいにはもてあまし気味になります(注:賞味期限は翌日同時刻)。そこで今回、魔法をかけて保存を試みることにしました。ま、ラップに包んで冷凍庫に放り込むだけなんですけどね。
もちろん製造元からは一切保証のない、と言うよりむしろ全力でやめろと言われそうなので、もし痛んでて腹を下しても、クレーム先はANAコレクションフィギュアくらいにしておきます。

結論から言えば、上々です。できたてのむっちりほっこりな皮の再現が上手くいかないのですが、味は全く問題ありません。自然解凍もOKですが、レンジで軽く解凍するのが手軽でよいでしょう。

ところが、うっかり普段の倍ほど時間をかけちゃったせいで、皮を突き破って中からゲル状の黄色い物体がズルッズルッと這い出てきやがります。
うげげ、新しい生き物が生まれてしまいました。

でも美味しかったです(食ってるし)。

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