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言葉の問題

大型二輪の免許を申請しに行ってきました。
前に揃えた書類を窓口に提出、印紙を買って適性検査、提出。
時間を開けて書類を再度受け取り、免許交付手数料を納付します…って、さっき払った2050円はなんだったんだ?
「交付手数料○○円と交通安全協会費○○円、合わせて○○円お願いします
おや?何かだ。

「…義務ですか?」
「いえ、ご協力頂けるかお聞きしてます
聞いてへんやん。
合わせていくらとか、先に言っちゃうあたりで終わってます。

誤解というものは言葉尻一つで簡単に生じてしまうので、いまやお役所でも慎重になっているというのに。実にお粗末なものです。

協会の活動を理解して欲しいなら、理解される努力をせんかい。

あーあ、ゴールド免許が普通の青免許になってしまいました。が、有効期限はなぜか平成23年(つまり5年)。根拠がいまいちわからんのですが、ついでに新しい免許交付にあたって初心運転者になってしまった免許歴十数年。俺、2輪とったの昭和ですよ?

釈然とせんなあ。

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コメント

取得ゴクローさまです。
あれま、我が県の免許試験場だと、
「交通安全協会費のご協力お願いできますか?」
と聞かれますよ。
でも、
「いえ、できません」
と払った事ぁない。

投稿: Take | 2006年2月18日 (土) 18:07

普通はそう言ってくると思うんだけどね~。
ただでさえ何やってんのかわかんないんだし、本当に必要なことなら税金でやればいいのに。

投稿: きよ○ | 2006年2月20日 (月) 00:05

故意でないにしろ裁判沙汰になる事故を起こした場合、交通安全協会費を払った事が、交通安全に積極的であるという判断材料になり得るので保険程度に払っておいてもいい
と聞きましたが、真偽のほどは解りません(・_・;)

投稿: 通りすがり | 2006年3月 2日 (木) 14:09

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