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道頓堀極樂商店街

ハリーポッターと謎のフランス人(挨拶)
(原作は読んだことがないのでアフェリナシね)

ご無沙汰です。
4月マリみてオンリーイベント向け新刊の送稿が終わり、ようやく一息つけました。間髪入れずに電D新刊のネームで頭抱えてますけど。原作もちょうど谷間のあたりで、どうにも盛り上がらないんですよね。うーむ、どこで切ろう…

さて、そんなこんなで、ただ今入場料無料の道頓堀極樂商店街に行ってきました。
詳しくは公式サイトに譲るとして、どーも私は作為的な混沌というものが生理的にダメみたいでして、入場直後から言いようのない不安感というか、とにかく全く落ち着きません。そーいやドンキも全然ダメだな。入ろうという気すら起こらない(経営手法がライブドアと同じベクトルっぽくて嫌いというのもあるけど…事件前の話ですが)。

あ、よく考えると、この手のインドア系テーマパークは全部そうだわ。
極めつけはここだけど、どこに入ってもあまり落ち着かない。

とりあえずお昼時だから何か食べようと中華のお店に入った頃に不安感がピークをつけ、恐怖に近い感覚が鎌首をもたげて、すぐにでもここから逃げ出したいという衝動に駆られます。

小龍包エビ春巻を食ったら落ち着きましたが。
腹減ってただけかよ。

たこ焼とどて焼を食べ歩きしながら一通り見て回って退出。精算は退出時に一括精算ってのが便利でいいですね。ただ、普段は入場だけで315円。大した額ではないのですが、これだけで気軽に立ち寄れない壁になってるんじゃないでしょうか。是非ご一考頂きたい物です。

心斎橋をブラブラしながら、そごうを物見遊山。11、12階の心祭橋筋商店街紫檀の六角形の箸などに目がとまります。一度みて手に持って気に入りつつも、結構なお値段がなさるので一度は離脱。しかし喫茶店で休憩中にも気になってしょうがなく、結局ご購入とあいなりましてござる。3800円也。今日一番の買物がこれ。費用対効果は考えないことにします。
職人の手作りなので、一膳ごとに持ち心地が違います。紫檀の堅くずっしりとした手応えと、鉛筆より角を立たせた感覚がたまりません。

地下の食品売り場を2ラップほどこなしますが、買ったのは結局フランスパン一本。晩飯は隣の大丸地下のハンバーグになりました。デパ地下のわりにお手頃な値段でしたが、ちと味付けがわざとらしいな。こんなもんですかね。

さて、またネームで頭抱えよっと。アヒャヒャ。

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