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おそるべきまきもののひみつ

甲南大学なう
モシュシュシュまきもののひみつを探りに、甲南大学に来ました。

モンシュシュ社長の講演と、大学らしく簡単に経営学の講義。

モンシュシュの経営戦略と秘訣、また社長の金言を拝聴できればと考えていましたが、ものすごくかいつまむと

「自分の夢を叶えようと紆余曲折に艱難辛苦をなんだかんだで乗り越えたら成功しちゃった」

というあまり実のない話に。困った。これじゃ参考にならん。
まあ、若い社長で講演などには慣れてないそうなので、しょうがないか。

あ、この「スポンジを一巻きしただけのロールケーキ」は、開店時の半額セールで極端な品薄となり、対策として一本あたりのスポンジ使用量を減らして生産本数を増やす苦肉の策の結果だそうです。この社長、菓子は好きですが作る側としては全くの素人だったので、こんなアイデアが浮かんだとか。

大学の教授による講義も、「ブランドイメージの確立」はもっともだけど、「リピーターの確保」なんてリピートが非常に困難な状態でこんなこと言っちゃダメでしょう。ニーズの取りこぼしを減らすよう生産力向上を計るほうが、優先順位は上じゃないですかね。

さて、待望のおみやげは「堂島ロールハーフカット」。おお、期待値上限一杯でした。

091017

久しぶりの堂島ロールは、そうそうこんなカンジだった。
今年度からは新規出店よりセントラルキッチンの生産力増強に注力するそうで、現在の極端な品薄は若干は改善されそうです。もっとも、俺的には十二分に比肩する商品がすぐそばにあるので、すでに問題ではありませんが。

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