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15年の時を越えて

森三中の3人を足したような女性に猛烈に言い寄られる夢を見た。
怖かった(挨拶)。

さて先日、15年ぶりに外痔核が再発しました。

いわゆるいぼ痔です。

クルマで営業に出ていた会社員時代に一度発症しましたが、しばらく放っておいたらいつの間にか消滅。以降は時折違和感があったりする程度で、大抵はクスリを使えば治ってしまう程度だったのですが、ある日明らかにデキモノ感が。うーん、あずきくらい?まあ前回もこんな程度だったので、薬を塗って放置していたら、1週間ほどで違和感はほぼ無くなります。
前は2週間以上引きずったので今回は随分簡単だったなあと思いきや、翌々日にはちょっと我慢は出来るが勘弁ならない痛みを伴い、普通の大豆くらいには成長してやがります。さすがに自分で自分のを見る気にはなりませんでしたけど、多分普段目にできる部位にこんなもんが出来たらけっこうビビるでしょう。

さすがにこの状態で放っておけるほど無神経ではないので、仕方なく医者にかかります。
後ろに穴あきパンツをはかされ、触診(指つっこまれます。これが思わず「ぐほうっ!」とうなり声を上げるほど痛い)に内視鏡、あげくに自分では絶対見なかったアレな写真を外も中も見せられる羞恥プレイのオンパレード。

「典型的な外痔核ですね。直腸内は綺麗なもんです。便が少し残ってますが」
不安と緊張で朝から緩いんだよ!

ここで痔疾患の講釈を垂れても仕方がないのですが、かいつまんで言うと、肛門付近の血液や体液が鬱血してイボ状に腫れるになるのが痔核(いぼ痔)で、肛門内側に出来た血だまりが外に出てくるのが内痔核、外側に出来るのが外痔核です。
肛門付近は血管が複雑に入り込んでいて、体の末端でかつ座ると圧力が集中する部分なので、鬱血が比較的起こりやすい部分なんだそうです。

あんまり痛いなら麻酔をかけて血を抜いてしまうそうですが、そうではないので飲み薬と塗り薬(有り体に言えば注入軟膏)で気長に治しましょうということで、その他諸々の注意を受けて帰ります。

兼ねてからの不安であった違和感も、特に大きな病気の兆候でもなくただの違和感で済んだのは、まあ良かったと言えば良かったのかな?人工肛門とかヤダなあとか思ってたんだぜこの小心者は。

さて、後は腰痛。痛みが変質してきたので、そろそろ整形外科にお世話になろうと思います。

なんか持病ばっか増えてくなあ。

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コメント

痔には便対策が必要なんですが
全然注目されてません

投稿: 腸吉 | 2009年11月 1日 (日) 11:09

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